ブラック企業に勤めた23歳が就職も進学もしないで、ネットで自由を目指すブログ

高2で進学を諦める。高3で就職に失敗。初めての仕事はブラック企業。仕事に時間を、家にお金を搾取されてきた23歳がネットビジネスで人生逆転を目指す実践記

ブログをつくる 初心者のかたへ 基本編 日常

【メディアを作る際の注意】画面の向こうは人間

こんばんは、こともです。

 

日本各地で大寒波、大雪に見舞われているようですが

あなたの地域は大丈夫でしょうか?

北海道はそんなにでもありませんでした。

というか何もありませんでした。

 

普段雪が降らない地域は本当に大変そうに見えたので少し心配です。

 

さて今日は、以前少しだけ漏らした「画面の向こうは人間なのに・・・」

という話を記事にしていきますので、よろしくどうぞ。

 

事の発端は私のTwitterアカウントフォローから

私はチーム戦アフィリエイトの方で、新しくTwitterアカウントを作り

属性のあったアカウントをフォローして回っていました。

 

そこでのやりとりから事件は起こりました。

 

「なにかやりたい」その一言に乗っかりました。

 

私は彼にある麻雀のゲームを紹介しました。

と言っても直接私に利益があるわけではないので、

「アフィリエイト」とはまた違うのですが、彼にはそうは思えなかったようです。

 

私が言われた事

 

  • うるさい
  • 詐欺師
  • 犯罪者
  • アフィカス
  • 無礼者

まあこんなものでしょうか。

 

・・

・・・

・・・・

 

声を大にして言います。

 

私、まだ何もしてないのに(怒

 

怒っているだけではどうしようもないので、

記事にしてます( ̄^ ̄)

 

と言うか私はまだ何もしていないのです。

冤罪です。

 

そういう相手はどうなのか、調べました。

  • 無職3年以上
  • 生活保護受給
  • ゲーム漬け3年以上
  • 親のすねかじり
  • 中年オヤジ

相手にボロカス言われたので、Twitterを遡っただけですが。

 

どうして無職なのかまではわかりませんでした。

 

しかし、社会復帰しようという意思は感じられず、

さらに普段からネットに入り浸っている雰囲気があり、

「生保最高!!」みたいなTweetも見かけました。

 

甘んじて生活保護を受け取り、悠々自適にゲーム三昧。

 

こういう人がいるから、本当に必要な人に救いの手が

差し伸べられないのではないか、と思いました。

 

顔が見えない事で言いたい放題言っている現実

 

Twitterでのやり取りですから、相手の顔は見えません。

もちろん私の顔も見えません。

 

しかし、この文字を超えた先。

画面の向こうは対人間です。

 

この文字、文章は画面の向こうにいる「誰か」に届いています。

 

その事実を理解しているのか、はたまた理解していないのか、

「ネットだから」と言いたい放題言ってしまう人っていますよね?

 

そういうのは絶対によくありません。

 

「ネットだから」という魔力はそういう人をどんどん悪い方向へと

導いていきます。

 

2ちゃんねるのような掲示板などでは

ある意味ネタ的な言葉遣いをする事があるでしょう。

 

しかし、それは「2ちゃんねる」という環境が生み出す雰囲気であり、

特徴であると言えます。

 

しかし、ブログ、Twitter、FacebookなどのSNSでは

そのような言葉遣いをしてはいけない。

 

その汚い言葉を並べた画面の向こうは人間に変わりありません。

 

特定の人を貶めるようなことを言うのも、もちろん「なし」ですよね。

ありえません。

 

 ” 言葉 ” は人を傷つける凶器(狂気)になりえる

 

事実、今回の彼は私に対して凶器を突きつけたも同然でした。

 

確かに私にも非はあります。彼にとって

知らない人からフォローされた上、「こんなゲームやってみませんか?」と

たった数回のやり取りの上送ったわけですから、

本当に迷惑だったかもしれません。

 

しかし、釈然としませんでした。

「詐欺師が、犯罪者が、アフィカスが」、とまで罵られる筋合いはないですから。

 

それこそ、知らない人に言われる筋合いなんてないのです。

 

SNSでもブログでも大切なこと

 

文章を書く上で、情報を発信する上でこれは間違えてはいけません。

 

「画面の向こうは、あなたと同じ人間です」

 

自分なりの意見を発信することはもちろん悪いことではないです。

しかし、「画面の向こうは人間」これを違えると

それだけで信用、信頼、築き上げてきたものを瓦解させる原因になります。

 

友達でもそうですよね。

人の悪口ばかり、貶めるような事ばかり、言っている友達とは

距離を置いたり、友達とは思わなくなったりしますよね。

 

それと同じです。

 

まとめ

文章を書く上で、情報を発信する上で

「画面の向こうは人間である」ことを違えてはいけない。

 

「ネットだから」と言いたい放題、言ってはいけない。

 

これを踏まえて文章を書いていきましょう。

 

そうそう、これは余談ですがSEO的にも悪い話ではなく、

「検索者に有益な情報を与えるページ」

は検索エンジンに好かれやすい傾向にあるそうです。

 

画面の向こう、そのページを見る人のことを考えて

文章を書いていきましょう。

 


 

追記

今回のことを通じて、ネットの闇に似たものを感じました。

 

ネットだから個人情報を公開してはいけない。

これは周知の事実。

しかし、それと同じくらい周知されてもいいものだと思うのです。

 

特定の人物を貶める行為は許されざる行為です。

 

しかし、ネットに入り浸ることで

そんな簡単なことさえもわからなくなってしまう人がいるようです。

 

皆さんも気をつけてくださいね。

 

注意:今回の彼は無職で生活保護受給者、親のすねかじりで中年の男性でした。

決してこのような状況のすべての人に対して、

該当するわけではないです。

 

しかし、彼のような人がいることで

手を差し伸べられるべき人が制度を受けられないと言うことを

考えるとなんとも言えない思いになってしまいました。

 

適切に制度の見直しがあれば、いいのですが。

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