ブラック企業に勤めた23歳が就職も進学もしないで、ネットで自由を目指すブログ

高2で進学を諦める。高3で就職に失敗。初めての仕事はブラック企業。仕事に時間を、家にお金を搾取されてきた23歳がネットビジネスで人生逆転を目指す実践記

ブログをつくる 働くということ 日常 考え方

【社会に適応】社会に適応するとは一体なんなんだろう

こんばんは、こともです。

 

今日は「社会に適応するとは一体なんなんだろう」というタイトルで

記事を書いていきますね。

お付き合いください。

 

社会に適応できない人の特徴

 

まずは「社会に適応するとは一体?」を考える前に

「社会に適応できない人」の方を考えていきます。

 

社会不適合者とは?

社会の要求に応えて生活することが困難な者。社会に適合できない人。うまくやっていけない人。

Weblio辞書

 

一般的に言われているのは、こんな感じです。

  • 人間不信
  • 時間を守れない
  • 誰にでも上から目線
  • 虚言癖
  • 極端すぎるナルシスト

当てはまる項目はあったでしょうか。

誰にでもありそうな特徴です。

 

社会に適応するとは?

 

それでは逆に、「社会に適応するとは」を考えていきます。

 

簡単に考えれば、先ほどの「社会に適応できない人」の反対になります。

全部反対にしてみます。

 

●人間不信

→他人を信じて、自分を信じられない
●時間を守れない

→時間は必ず守る
●誰にでも上から目線

→誰に対しても、敬語で丁寧。低姿勢。
●虚言癖

→嘘はつかない
●極端すぎるナルシスト

→自分に興味がなく、他人さえ良ければどうでもいい。

 

・・・。

 

思ってたより、問題がありそうですね。

一部はいいとして、他はちょっと・・・という内容です。

 

と言っても個人的に考えていることなので、全てがこうとは言いません。

 

では、肝心の「社会に適応するとは」を考えます。

 

ここで必要になるのは、今まで教えられてきたであろう「常識」です。

 

そしてこのブログでは今まで「常識」は

一個人が周りの大人たちに半強制的に植えつけられるものであり、

家庭という小さなコミュニティで形成される不確かなもの。

 

過去の記事でも文字にしていました。

過去記事はこちら→常識はずれが当たり前になる生活。

 

ここから↓

自分の見てきた現実が、

自分が通ってきた道が、

当たり前だと思っていた常識が

広い世界の当たり前、常識とは限らない

ここまで↑

 

つまり、大人たちによって子ども時代に植えつけられる「常識」

後の人生に大きく影響する上に、それは社会的に

「良いこと」とされているということです。

 

そしてその「良いこと」を守れない人や

当てはめられない人のことを「社会不適合者」としてレッテルを貼り、

「社会」という枠組みから追い出すことを

「社会に適応できない」と言っているのです。

 

ちょっと極端ですか?

 

でもそういうことなんですよ。

 

私自身、毎日言われていること

 

以前にお話ししたかもしれませんが、

私は朝はとてつもなく「苦手」です。

 

年末なんかは、一時的に夜中2時くらいに寝られるようになり

朝もスッキリ起きられていました。

 

それでも店の開店時間に合わせる形なので起床は10時です。

世間的にはだいぶ遅めの起床です。

 

そして朝が弱いので、朝食を家で食べません。

 

家でわざわざ早起きして、朝食を食べるくらいなら

その時間は睡眠に回したいタイプです。

 

しかし、父的にはそれが気に入らないらしく。

 

「世間は7時、8時にはもう仕事してるのに、いつまでそんな生活を続けるつもりだ」

「普通の会社ならとっくにクビになってる」

「いい加減普通の生活をしろよ」

「帰ってきて数時間で、布団に入って、朝は早く起きてご飯を食べろ」

 

こんな感じで毎日言われます。

しかし、私はこれにはYESとは言えない理由があります。

 

以前の職場では10時出勤が普通で、

帰るのは夜11時以降になることが多く、

いくら頑張っても夜中の2時、3時になってしまうことが多かったこと。

 

休日は週に1回以下であり、眠れる時はギリギリまで寝てても

慢性的に睡眠不足気味だった。

 

普通の会社ではなかったこと。

 

そもそも普通の生活とは?する必要あるの?

 

今現在、帰ってきたら座る前、着替える前にご飯支度をしなければならず、

そのあともしばらくは自分の時間が一切取れず、

自由な時間が夜中の12時以降になること。

 

以上の理由から、YESとは言っていないのですが

さすがに毎日言われているとイライラしますよね。

 

そしてこの朝起きれない。というのも立派に社会不適合者の条件に

入ると思っています。

 

「社会の要求に応えることができない」わけですからね。

 

朝、早起きして出社して、夜遅くまで仕事してね☆

 

という要求には応えられません。

 

社会不適合者だから生きづらいのかもしれないと考えた

 

そうやって、「お前はダメだ」と言われ続けると、

本当にダメなんだと考えるようになります。

 

そのうえ、働くのが怖いという気持ちもある。

 

そんな私がたどり着いた答えが「ネットビジネス」です。

 

実はブラック企業で働いて、お金がなかった頃にも師匠(勝手)である

だいぽんさんのメルマガに登録したことがありました。

 

「自由に生きる」そんなの夢だろうと思いながら

いろんな詐欺的商材を買い漁りました。

中には、今考えれば「こんなのに何千円も払ったの?!」なんてものも。

 

当時は、ネットビジネスで稼げる事は知っていながらも

ここまで強く感じる事はなかったんです。

普通に社会の一員として、働いていましたからね。

 

しかし、「会社」という枠組みから外れ、自営業を手伝うことになり

毎日「お前はダメだ」と言われ続けることで気づいてしまったのです。

 

「普通に社会に溶け込んで生きていく事は、つまらない事だ」

「好きなことを好きなだけやりたい、やれる生活がしたい」

「自分を傷つける人と無理やり付き合う必要のない生活を」

 

そこでまたネットビジネスという選択肢。

 

これらすべてをカバーできうる仕事はこれしかありませんでした。

 

会社に勤める事は、自由を奪います。

 

社会に溶け込んで生きる事は、「個」の喪失を意味します。

 

自由を奪われる事で、限りある時間で優先順位をつけて行動するようになります。

 

社会に出るという事は、嫌いな人、害をなす人とわかっていても

我慢して付き合う必要が出てきます。

 

それが「社会に適応する」という事です。

私は社会的には「不適合者」なのです。

 

社会不適合者ほど輝ける時代が来つつある

 

今まで「社会に適応する」ということを考えてきました。

 

しかし、社会に適応できないからといって生きていけないわけではありません。

というよりも今の時代、社会に適応できなくても

生きて生きやすい時代であると言えます。

 

たとえ、私のように朝に超絶弱くても夜に行動できる手段があります。

仕事も夜という選択肢もあるし、ネットでどこでも稼げる時代です。

 

ゲーム三昧で、それしか取り柄がなくても(うちの弟)

今はゲーム実況で動画をアップし、広告収入を得ることだってできます。

ある程度人気にならなければいけませんが。

 

ゲーム関連の仕事も豊富にあります。

 

ユーチューバーの中でも人気の人はそれだけで生活している人も多いですね。

もちろん競争は熾烈だと思います。

 

外に出るのが苦手でも、こうやってブログを書いて広告収入を得ることも

できます。

 

今の時代、いろんな方法があります。

私のように、働くのが怖い、朝が苦手でも

パソコンで生きていくことだってできます。

 

社会に適応できない

と悩んでいる方がいるのなら、もし自分がそうかもと思ったら

このページを読んでみてください。

 

もしかしたら、あなたの置かれている状況は

「不適合」ゆえの生きづらさかもしれません。

 

大丈夫。

「社会不適合者」でもちゃんと生きてきましたし。

やりたいことも見つかりました。

 

一緒に頑張って生きましょう笑

 


 

追記

だいぽんさんのメルマガには2回登録しました。

(正確には3回)

 

だいぽんさんの書籍「自由な人生を手に入れる教科書」

メルマガの登録はこちら書籍をダウンロードするとメルマガに自動登録されます

 

1回目は途中で読まなくなったんです。

興味がなくなったというか「こんな生活になれるはずない」と思って。

 

しかし、時間を空けて読んでみると身にしみたというか

「自分の求めてたものはこれかも」って思えるようになりました。

 

これと同じ気持ちになったことが去年起こりました。

 

これはちょっと重いので気が向いたら書きます。

「家庭と心」的なタイトルがふさわしいかも。

 

それではまた記事を読んでくれると幸いです。

 

良ければ応援クリックお願いします。

クリックしてもらえると、ブログ執筆の励みになります。

 

コメントしてくださる方々、いつもありがとうございます。

コメントは毎日欠かさずチェックしています。

すぐに返信できないこともありますが、必ず返信します。

 

気になった、自分はこう思うよってことがあれば

気軽にコメントに書いていってくださいね!

人気ブログランキングに参加中です。 応援クリックお願いします!!
人気ブログランキングへ

-ブログをつくる, 働くということ, 日常, 考え方