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【働き方改革】長時間労働是正の政策の上限が変わる件

こんばんは、こともです。

 

随分と久しぶりの更新になってしまいました。

ちょっとあとで言い訳させてください。

 

今日のタイトルは

【働き方改革】長時間労働是正の政策の上限が変わる件

ということで、もうご存知の方もいるかもしれませんが、

この「働き方改革」について少し触れていきたいと思います。

 

ではお付き合いください。

 

働き方改革とは長時間労働を是正するための改革である

 

その名の通り働き方を改革するために行われている話し合い、会議のことを指します。

 

大きく話題となった「電通」の一件から、大企業における長時間労働の蔓延。

 

一昔前であれば、「大企業にはいれば将来は安心。」と言われていました。

そしてその確信のない「思い込み」みたいなものは今でも・・・。

 

しかし、先の電通の一件でそれは崩れ去り、周りに大きな影響を与えています。

 

次々と、長時間労働が摘発される企業。

 

しかし、これって氷山の一角でしかないわけです。

そこで、このお話。

 

働き方改革実現会議

 

働き方改革実現会議とは

誰もが活躍できる社会を目指し、多様な働き方を可能とする

「働き方改革」を総合的に推進するための機関。

引用:Wikipedia

 

ここで今議題となっているのが、「残業の上限」です。

 

今の法律では、1日8時間・週40時間という時間を超えて働かせる場合には

「36協定」という労使協定を結ばなければ

残業そのものが「違法」になります。

 

36協定なしに残業はさせられないのです。

もし労使協定なしに残業を1時間でもすれば、それは違法になります。

 

36協定とは?

 

36協定とは、1日8時間、週40時間の法定労働時間を超えて残業させる場合に

会社側の代表と、労働者側の代表が書面により残業を行う旨の協定を結び、

労働基準監督署へ届け出ることで残業を合法化する労使協定のこと。

 

この会社側の代表というのはおそらく社長。

労働者側の代表とは、労働組合でしょうか。

 

その代表者同士が、書面で約束するわけです。

 

「残業の必要がある時には、上限を超えない程度で残業をしますよ」と。

 

それで、その上限というのが決まっています。

 

原則1ヶ月45時間、年360時間。

 

例えば正社員だとして、1日8時間、週40時間働くとします。

 

8時間 ✖️ 5日 = 週40時間

週40時間 ✖️ (約)4週 = 160時間

160時間 ➕ (上限)45時間 = 205時間

 

もっと詰めていくと・・・

 

年間では360時間が上限なので、

1ヶ月45時間だと、8ヶ月分になります。

 

160時間(残業なし) ✖️ 4ヶ月 = 640時間

205時間(残業あり) ✖️ 8ヶ月 = 1640時間

 

1640時間 ➕ 640時間 = 2280時間

 

36協定での上限目一杯働いたとすると年間2280時間

働くことになる計算です。

 

2280時間について多いか少ないかは以前の記事を参考にしていきます。

参考記事→労働2000時間って多い?少ない?

 

しかし、この「36協定」には大きな落とし穴があるのです。

それがこちら↓

 

36協定に「特別条項」を加えると、上限を年6回まで超えて働かせることができる

 

今現在これが問題となっていることが多いです。

1ヶ月45時間、年間360時間という上限を超えて働かせることができる。

 

この「特別条項」こそが今回の働き方改革実現会議の議題の一つです。

 

今現在の「特別条項」の残業時間の上限と実現を目指す上限

 

今現在の36協定特別条項の残業時間の上限は

年6回までの月80時間、年間750時間を上限としています。

 

が、これが守られず事実上無制限に残業させている企業が多く存在するようです。

 

そこで、協定を結んだ場合でも上限をしっかりと制限しようというのが

今回の会議。

 

そこで提案されているのが、

月平均60時間、年720時間に制限し、違反した企業には罰則を与える、というもの。

 

しかしこれに関して、新しく規則を設けたからといって

有効に労働時間削減に繋がるとは私は思っていません。

 

なぜなら、今現在がそうだから!!

 

労働基準法違反の企業に対してはこんな罰則があります。

 

労働期間、条件の明示などの違反は→30万円以下の罰金

解雇、労働時間、有給休暇などの違反→6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金

 

参考→労働基準法を守らない国、日本。

  →【労働とお金】昔の当たり前は今でいう「異常」

 

果たしてこれは守られているのでしょうか?っていうことです。

 

現状から考えると相当厳しいと思われる・・・個人的に。

 

労働基準法を守らず36協定の特別条項で上限を引き上げた上、

いいだけ働かせる企業が後を絶たない今、基準や上限を下げたからといって

違反する企業が減って労働環境が改善するのか、といったら

相当厳しいのではないか、と私は考えています。

 

上限を引き下げることはもちろん必要であると思います。

 

しかし、それを取り締まることができなければ意味がないでしょう。

 

取り締まりから溢れたブラック企業が多く存在する今、

罰則を設けるだけではもはや足りないのです。

 

取り締まることが追いつかない・・・ということであれば

やっぱり自分の身は自分で守るしかないのです。

 

このブログでも何回も書いてきましたが、

簡単にでも知識をつけて自分の身を守れるようになりましょう。

 

そして、そういう企業から脱却する下準備として

ネットビジネスをお勧めします。

 

ネットビジネスの魅力を知りたい方はこちら

具体的な方法ややり方を知りたい方はこちら

 

今話題のチーム戦アフィリエイトに興味がある方はこちら

 

それでは今回はこの辺で!


 

追記

お久しぶりでした。

さあ言い訳タイムです笑

 

最近、というか前回の記事(2/6)から10日以上経ちますが、

実はその間に何記事か書いているのですが、

気に食わなくって全部消してしまいました。

 

しっくり来なかったり、途中でかけなくなってしまったり。

 

というわけで全然何にもしていないわけではなかったんです!!

これが言い訳・・・

 

あと、実はバイトを始めました。

1年ぶりに外で働きました。

大変です。

 

この話はまた今度。

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